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犬の散歩道(テニス、京都のカフェのこと)
犬(作者)によるテニス日記や京都のカフェ紹介、ケーキや和菓子等のスィーツのことを書いています。 どなでもご自由に書き込みしてください(^^) 京都市は西陣に在住しています。

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週4テニスに没頭する犬
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アライグマ捕獲

今日、犬の職場(お隣の産業建設課)に「アライグマ」がやってきました。
アライグマ


といっても、もちろん、ペットとしてではなく、「特定外来生物」としてです。

「特定外来生物」とは、「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」第2条第1項により、「海外から我が国に導入されることによりその本来の生息地又は生育地の外に存することとなる生物であって、我が国にその本来の生息地又は生育地を有する生物とその性質が異なることにより生態系等に係る被害を及ぼし、又は及ぼすおそれがあるものとして政令で定めるものの個体及びその器官であって、政令で定めるもの」とされており、同法第4条第1項では「特定外来生物は、飼養等をしてはならない。」とされています。
つまり、本来、日本の生態系にない海外の生き物であるため、法律により厳しく規制され、ペットとして飼ってはいけないということです。

したがって、この捕らえられたアライグマは処分されることとなります。ちなみに、野生のアライグマは結構いるものです。

アライグマは、その愛らしい外見から、アニメの「ラスカル」とてしても広く愛されていると思います。そういうイメージを持っている人には、処分することを「かわいそう」と思うかもしれませんが、放置しておくと、アライグマより弱い、日本にもともと生息している動物や植物に影響を与え、最悪、それらが絶滅してしまう可能性もあります。
アライグマが日本にいるということは、もともとは人間が持ち込んだものが、捨てられたりしたのでしょうから、アライグマに責任がないという意味では、確かにかわいそうだと犬も思います。いや、目を見ると、実際かわいそうでなりません。

もし、犬が、このアライグマをひきとって、ペットとして飼ったら、ワイドショーでは、「かわいそうなアライグマを引き取って育てる優しい職員の犬さん」として、美談になりそうですけれど、その後には、同法第33条第1項第1号の規定により、「一年以下の懲役若しくは百万円以下の罰金、又はこれを併科」されることとなっちゃいます。。。

ラスカル

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