犬の散歩道(テニス、京都のカフェのこと)
犬(作者)によるテニス日記や京都のカフェ紹介、ケーキや和菓子等のスィーツのことを書いています。 どなでもご自由に書き込みしてください(^^) 京都市は西陣に在住しています。

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Author:犬(いぬ)
週4テニスに没頭する犬
テニス歴8年のネットプレーヤー、バックのジャックナイフとドロップショットを得意とする



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自分にとってのテニス

犬(自分)が始めテニスをしたのは、大学の時で、よくあるテニスサークルに入部した。

犬のスポーツ歴を振り返ると、幼稚園児の頃には踏水会(スイミングスクールのこと)、小学生の頃には少年野球、バドミントン、中学・高校生の頃にはフルーツバスケット部・・・じゃなくてバスケットボール部に入っていた。おかげで人並み以上には運動神経も良く育ったと思う。体育祭ではリレーの選手に選ばれることもあり、50メートルのタイムは6.1秒。今でも短距離走は好きだ。ほかには、ケーキが好きだ。関係ないか・・・。今ではどのくらいのタイムがでるんだろう。またどのくらいがでてるんだろう。

テニスの話にもどるけれど、大学のテニスサークルでは、きちんと教えてくれる人も少なく、我流テニスをみにつけていった。入部したサークルは100人くらいの団体で、1面のコートに40人くらいいることもあった。なので、下積み1回生の頃は、3時間の練習で、10球くらいしか打てないこともあった。

回生があがるにつれて、打てる量は増えたけれど、多人数による3時間の練習が週3回ある程度では、たいして上手くなるわけがなかった。しかも夏と冬はオフだった。

卒業してからはテニスをしない日々が2年くらい続いたんだけれど、ここでは紹介しないが、ある理由から社会人テニスサークルを立ち上げることになり、テニスを再開した。
でも、テニスの技術も情熱も中途半端なものだったので、テニスよりは、仲間との交流を楽しんでいた。テニスよりもアフターがメインだったかも。

数年が経ち、転機が訪れた。うちのサークルにテニスが上手い人が多く入ってきた。テニスが上手いということをその背景から捉えると、下手な人に比べてより多く考え、より多く練習してきたということだ。才能や運動神経が技術に影響するのは、ごく一部であると思うから。(体格は大きく影響するが)
高校の3年間、部活でテニスに取り組んだ人たちと犬との間には、圧倒的な練習量の違いがある。やはり根本的な所で差を感じた。足をひっぱっているのではないかと、まじでへこんだこともあった。
「よし、真剣にテニスに取り組もう。ひとつくらい人に得意と言えるものを身に付けよう。」と一念発起した。
ここからが、犬の本当のテニスの始まりである。♪チャーチャーチャラン(スクールウォーズのテーマ、古っ)♪

テニススクールに通いだすとともに、ほとんど全てのショットを見直すことにした。犬の1番苦手なショットはフォアハンドだったので、まずはそのグリップから見直した。かつてのクレーコートの王者である「セルゲイ・ブルゲラ」のように逆コンチネンタルまで試した。これは、赤字経営だった日産をゴーン氏が大変革により数年で黒字転換したように、小手先の調整ではなく、思い切った変化が必要だと思ったからだ。

また、藤原文太(頭文字D)は、「ドライビングは人から教わるものじゃない、何度も走りこんで、試行錯誤を繰り返し身に付けるものだ」と言っている。テニスにもこれは共通する部分があると思う。自分で考え試行錯誤を繰り返さないと成長はないと思う。

そして約2年が経過した現在、2ヶ所通っているテニススクール両方において、上級クラスに上がることができたのは、ちょっと感慨深いものがある。以前、差を感じていた部活経験者とも、以前ほど差を感じなくなった。もちろん、上を見れば、世の中には五万と上手い人が存在するのだけれど、自分の成長を自分自身で一定評価したいと思う。もちろん、まだ満足しているわけではなく、もっと上手くなりたいと思っている。そして、今、限られた時間の中で、テニスの上達にとって1番大事にしていることは、テニスを物理的・理論的に分析し考え、技術、戦略に結びつけることである。そのひとつが以前にblogの記事にした犬理論である。http://leaderken.blog49.fc2.com/blog-entry-15.html
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ


この記事に対するコメント

大佐はフォアよりもバックの方が得意だった、ってのは知ってますが、
フォアが一番苦手だったとは・・・。
今は右手から繰り出されるメガランチャーに、動くことすらできない時が多々あります。
私が言うのもナンですが、大佐のテニスは日々進歩されていますね。
昨日はボレーで逆をつかれているのに、それでポイントをとってしまうのには驚きでしたv-405
僕が知らないだけで、いつもできている事なんだろうか。
それとも機体の性能のおかげなのか。
このサークルには根性論ではなく、理論的にテニスを教えてくれる人が多くいて
我々プチメンバーとしてはとっても良い環境です。
おかげで最近はできるだけ落ち着いて考えてテニスをするようになりました。
とりあえず、次の試合はそこそこ楽しめるといいな~v-225
もひとつとりあえず、お大事に・・・。
【2006/03/09 23:48】 URL | 中尉 #-[ 編集]

ボレーが1番得意なショットなんだけど、最近、守備範囲が広くなったなぁって思う。狙いも正確だ。それだけによけやすいか。

中尉も上手くなったではないか。
以前は、もっとミスが多かった気がするが、昨日は安定していたな。きっと、バランサーの性能が良いのだな

そうそう、今日は課題を控えめにしておくよ。さんきゅー。
【2006/03/10 00:14】 URL | 犬 #8Zcb/IVM[ 編集]

確かに狙いの精度は高かったです。
たなよさんの手だけを撃ち抜き武器を持てなくさせるとは・・・。
【2006/03/10 23:13】 URL | 中尉 #-[ 編集]


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