犬の散歩道(テニス、京都のカフェのこと)
犬(作者)によるテニス日記や京都のカフェ紹介、ケーキや和菓子等のスィーツのことを書いています。 どなでもご自由に書き込みしてください(^^) 京都市は西陣に在住しています。

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週4テニスに没頭する犬
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無題

最近、テレビではいじめ等を苦にした自殺のニュースが相次いでいる。

しかし、自殺は子どもだけに限ったことではなく、仕事等を苦にした大人の自殺も非常に多い。

共通しているのは精神的に非常に弱いときに自殺を選択しているということだ。そのような状態のときには、正常な判断ができにくくなっている。

ニュースキャスターなんかが「簡単に自殺を選択している」や、「自殺する勇気があるなら・・・」
なんてことを言っているが、判断力が低下している精神状態のなかでは、自殺は、実際には簡単に選べる選択肢であり、苦しい人生を生きる勇気に比べれば、とても少ない勇気で実効できる行動である。

マンションの屋上から1歩踏み出すだけで済む。密室で墨を燃やせば簡単に一酸化中毒になる。

世の中には自殺を考えたことがあるひとは、少なくない気がする。
考えたけれどしなかった人の理由はなんだろうか。
痛そうだからか、道徳・宗教に反するからか、がんばろう、乗り越えようと思ったからか、家族に悪いと思ったからか。人生に目標があるからか。

痛みや道徳・宗教に抵抗が無くなり、がんばる気力がなくなり、家族のことを考える余裕がなくなり、人生の目標が見えなくなったらどうしたらいいんだろうか。。。

きれいごとでいえば、「自殺は良くないからがんばれ」、反対に「ゆっくり生きていけばいい、がんばらなくていい」なんてありふれた言葉がでてくる。

だけど、個人的には、自殺はだめなことではないと思う。人生の長短がその価値に関係するとはいえない。不摂生がたたった上の生活習慣病や癌での死は、遠回りの自殺と考えることもできる。
ただ、残った人に迷惑をできるだけかけないように、生命保険に入ったり、時期の選択だけはしたほうが良いと思う。
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■どちらも物凄く苦しんでいるはずなのに  いじめを苦に自殺する人間に対して「生きたくても生きられない人間が云々…」「死ぬ勇気があるなら、死ぬ気で云々…」という人間は多いけれど。  レイプされた事を苦に自殺する人間に対して「生きたくても生きられない人... ぷにっと囲碁!なブログ ~囲碁とほっぺたが大好きな人の日々のつぶやき。~【2007/12/07 21:45】




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